紺碧は完璧と同意義でした
遙かなる山我が友イチロー

行者小屋から仰ぎ見る阿弥陀岳

赤丸が北陵
前日は赤岳鉱泉に泊まって練習
踵下げ気味で斜面に対してアイゼンの前爪が
水平になるよう蹴り込む
そうすれば体重を預けられる
(蹴り込んだ時よりもう少し踵下げ気味に)
前爪入れてからの踵の上げ下げは
削って作ったステップが崩れて滑落するからダメ
ガニ股内股もダメ
鉱泉の晩御飯は煮カツでした
名物のステーキより美味しかった!
翌日、行者小屋から標高上げると急登

山頂手前まで1時間以上
ずっと前爪を蹴り込みピッケルを振り下ろし続ける(笑)
核心部の第一岩峰(写真はない)以降も
こんな感じ
これでバリエーションルートの入門なんですね〜
今日の北陵は我々含めて2パーティーの4人
(硫黄岳と横岳を背負って)
後ろのガイドの方もアドバイス等くださって助かりました!
ありがとうございます
アックスは狙いを定めたら肘からのスイングで
刺さらなければ岩に掛かる場所を探す
アックスを持つ手の指の第二関節から付け根を雪面に押し付け
ぶら下がるイメージで体を押し上げる
ここのトラバースを抜ければ
コンテで登れて少し安心
踵下げ気味で蹴り込まないとダメ!
蹴り込んだ後の踵の上げ下げもダメ‼︎
それ以外にもアイゼンの紐の締め方や登山道上の行手を阻む木の枝の雪は落とす、チェンスパの時はどこを歩いたら良いか?等教わりました
そして山頂へ
寒くて風が無くて良いコンディション
富士山も北アルプスも見えた

下山後は

J &Nへ
身の丈に合わない登山は僕には必要だと
改めて思いました
やっぱり山岳ガイドとの登山がレベルアップに
1番良いかな
ありがとうございました
ルート等はヤマップをどうぞ